65sanpo’s blog

65で仕事を離れ、自由気ままに散歩でも楽しみましょう。好奇心旺盛なおやじぃが、いやもはやじじぃが散歩での出会いや発見を語ります。

安いし、豚プルコギ定食に大満足。

「ファンソコジッ」

 

店は地下鉄1号線鐘閣駅の4番出口から鐘路タワーを左手後ろに見ながら鐘路3街区駅方向に200メートル程歩き、交差した道路を右手に曲がり250メートル程歩くと清渓川が正面に流れ、長通橋がかかっている。それを見ながら左に曲がり角から2、3軒目に店舗がある。間口が狭いので見落とさないように注意が必要。店舗入り口の横ではお年寄りの男性が専門に肉を焼いてる姿を見ることができる。

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フリー百科事典ウィキぺディアによるとプルコギは朝鮮半島の肉料理のひとつ。醤油ベースに薄切りの牛肉を焼くまたは煮る料理であり、「朝鮮風すき焼き」と呼ばれているとある。

「ファンソコジッ」は昼は豚のプルコギ定食(一人5,000ウォン)のみが提供されていて、しかも一人では店に入ることができなく、二人以上となっている。昼は11時から15時まで営業で、店を訪ねたのが、18時を過ぎており、ご飯とプルコギで昼定食と同じメニューを提供してもらった。

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こちらの店は豚の首肉にコチュジャンを絡めて炭火で焼いたものだ。これに青唐辛子やニンニク、味噌、付け合せの和え物、キムチ、カットゥギなどがついてくる。葉野菜にご飯と肉、そして好みで青唐辛子や和え物、ニンニクなどを一緒に包んで食べるのだ。おかずの他にはフダンナ草の味噌汁が付いてくる。

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夜はプルコギを肴にアルコールを目的にした客層になっているようだが、私たちと同じく食事を目的のお客もいるようだった。こちらは出されたものを全て食べ完食だったが、包み菜のサンチュや海藻の和え物などのお替りをもらいに席を立つ客がいた。お替りができるシステムらしいが、希望のものが全てお替りできるのか、追加料金が発生するのか否かは店の人に確かめていないので定かではない。

安いし、肉をサンチュに包み他の食材と混ぜながら食べる今日の夕食は、完食もしたし大満足であった。

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営業時間:11:00〜15:00、17:00〜21:00

休業日:日曜日、祝日、1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休

豚プルコギ定食:昼食メニュー(2人前以上注文可)1人前 5,000ウォン

肉の追加:昼食メニュー 5,000ウォン

豚プルコギ:夕食メニュー(2人前以上注文可)1人前 5,000ウォン

豚肉のピリ辛炒め:夕食メニュー(2人前以上注文可)1人前 15,000ウォン

ライス:夕食メニュー 1,000ウォン